シャンプーが合わないと思ったら…今すぐ試すべき3つの方法

かゆくなったり、フケが出たり。
髪や頭皮になんか違和感を感じるな?と思ったら、それはトラブルのサインかもしれません。

人前でポリポリかくのもアレだったり、フケが目立つのは恥ずかしかったり。

それに、ほおっておくとヒドくなる可能性がありますし、
「なんですぐに対処しなかったんだろう」と後悔しないためにも、できることはすぐにでもやっておきたいところ。

そこで、シャンプーが合わない場合の見分け方や、その原因と対処法についてご紹介します。

早めにサクっと解消して、快適さと清潔感を取り戻してくださいね^^
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合わないシャンプーはキケン!?

シャンプーが合わないとどうなる?

シャンプーが合わない場合、よくある状態は主に3つ。

そこで、まずはそれぞれの状態と原因について解説していきたいと思います。

かゆくなるのはシャンプーのせい?

頭皮やお肌がかゆい場合、シャンプーが合わない・刺激が強いことが原因かもしれません。

合成界面活性剤など、洗浄力の強い洗浄剤を配合しているシャンプーの場合、お肌を守るのに必要な皮脂まで落としてしまい、お肌が乾燥してしまうせいで、かゆみが起こることがあります。

また、合成界面活性剤がお肌の刺激になっているという場合もあります。

そしてもうひとつ、シャンプーがしっかり洗い流せていないせいで、かゆみが起こっている可能性もあります。

もし、しっかりシャンプーを洗い流してもかゆみが残る場合は、使っているシャンプーの刺激、つまりシャンプーが合わないのかもしれません。

 

肌トラブルが起こりやすい

頭皮や顔のお肌にトラブルが起こっている場合は、シャンプーが合っていない可能性があります。

合成添加物や合成界面活性剤でお肌が刺激を受けてしまって、頭皮や肌トラブルが起こってしまうんですね。

顔も頭皮と繋がっていますので、ずっと悩んでいた肌トラブルはシャンプーが原因だった、なんてこともあったりします。
 

フケが出るのは合わないシャンプーが原因?

フケには、カサカサしたフケとベトベトしたフケの2種類に分けられます。

カサカサしたフケは、乾燥が原因。

洗浄力の強いシャンプーを使っているせいで、お肌を守るのに必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥してフケが出てしまうというわけです。

一方、ベタベタしたフケアは、皮脂が多すぎることが原因。

シャンプーでしっかりと汚れを落とせていないせいで、皮脂が残り、雑菌が繁殖して、かゆみを引き起こすことがあります。
 

髪や頭がくさい

ニオイが気になる場合は、
頭皮がしっかり洗えていない
シャンプーがしっかり洗い流せていない
雑菌が繁殖している
ということが原因かもしれません。

しっかり洗っているし、シャンプーもしっかり洗い流しているのにニオイがするという場合は、雑菌の繁殖が原因かも。

髪を洗ったあと、濡れたまま放置していると、頭皮に雑菌が繁殖して臭くなることがあるんですね。

ドライヤーを使う際は、髪を乾かすことも目的のひとつですが、頭皮を乾かすことも重要。

頭皮の生乾きは、頭皮環境も悪くしてしまいますので、髪を乾かす際は、まず頭皮をしっかり乾かしましょう

 

シャンプーが合わないときに見直したい3つのポイント

正しい洗い方をする

髪や頭皮の違和感の原因を突き止めるために、まずは正しいシャンプー方法で洗ってみるのがおすすめです。

特に、ベタベタ系のフケが出ている場合は、しっかり汚れを落とす&しっかり洗い流す、ということを意識して、正しくシャンプーしてみてくださいね^^

もし、正しいシャンプー方法で洗っても、髪や頭皮に違和感があるようなら、使っているシャンプーが合わない可能性大です。

 

合わないシャンプーを使うのをやめる

正しくシャンプーをおこなってみて、それでも状態が良くなっていないようなら、とりあえず今使っているシャンプーを使うのをストップしましょう。

シャンプーが合わない場合は、どんどんトラブルがヒドくなる可能性がありますので、すぐにストップしてくださいね。

 

優しいシャンプーに変える

かゆみやカサカサしたフケが出るようなら、シャンプーの洗浄力が強すぎる可能性があります。

ですのでその場合は、合成界面活性剤を使用していない、アミノ酸系のシャンプーを使ってみることをおすすめします。

また、かゆみがある場合は、合成界面活性剤に加えて、刺激が出やすい合成添加物も使用していない、無添加シャンプーも試してみるのもおすすめです。
 

まとめ

かゆみが出たり、フケが出たりするのは、なんらかのトラブルのサインである可能性アリ。

何もなければ、違和感は感じません。
カラダって、ホントに正直ですよね。

おかしいな?と思ったらスルーせず、シャンプー方法や使っているシャンプーを変えてみるなど、しっかりとトラブルのもとを解消してくださいね^^