ベストなシャンプーを選んで、ベストな美髪に。

ヘアカラー・白髪染の色持ちを良くする!【カンタン】長持ちケア方法

ヘアカラーの色持ちを良くする

ヘアカラー・白髪染めをしたら、できるだけ長持ちさせたいところ。

節約的にも時間的にも、そして髪へのダメージ的にも、3週間よりも4週間、5週間と、できるだけ色持ちさせたいですよね。

そこでこの記事では、ヘアカラー・白髪染めの色落ちを防ぐ・色持ちを良くする方法をご紹介します。

色持ちはヘアケアでかなり変わります!

ヘアカラー・白髪染めヘアにおすすめのアミノ酸シャンプーについては、下記の記事でご紹介していますので、カラーの色持ちを良くしつつ、髪のダメージも防ぎたい方は、ぜひ参考にしてくださいね^^

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色落ちしやすいヘアカラーの色

ヘアカラーにも、色落ちしやすい色と色落ちしにくい色の2種類があります。

例えば、アッシュ系やピンク系、人気のグレージュなど、いわゆる外国人風カラーは、色落ちしやすい色。
逆に、オレンジ系、レッド系、ブルー系のカラーは、色落ちしにくい色に分類されます。

とはいえ、色をキープしたいからといって、好きじゃない色にカラーリングしたくはなかったりしますよね。

せっかく染めるなら、なりたい髪色にしたいもの。
そのため、色落ちを防ぐケアをして、色持ちアップさせてくださいね^^

 

ヘアカラー・白髪染の色持ちを良くする方法

毎日のヘアケアに一手間加えるだけで、カラーの持ちはアップします。

最近では、髪に優しいヘアカラー・白髪染めもあったりしますが、髪へのダメージはやはり避けられません。

ですので、お気に入りのカラーを良い状態でキープするためにも、カラーの回数を少しでも減らすためにも、カラーヘアに合ったお手入れをしましょう^^

シャンプーを見直す

おすすめシャンプー

髪が傷んでいる場合は、トリートメントには気を使いますよね。
ですが、髪のダメージを減らすためには、トリートメントよりもシャンプーが重要。

髪育にはシャンプーは何よりも大切です!

合成界面活性剤を配合しているシャンプーは、カラーの色落ちが進むだけではなく、髪や頭皮にもダメージを与えてしまうことがあります。

そのため、ヘアカラー・白髪染めの色持ちを良くするためにも、髪や頭皮をいたわるためにも、アミノ酸シャンプーで優しく洗うのがおすすめです。

特にヘアカラー・白髪染めで傷んだ髪は、乾燥してパサパサになったり、広がったり、うねりが出てしまいがち。
そんな弱った髪を洗浄力の強いシャンプーで洗うと、痛みがどんどんヒドくなってしまいます。

カラーの色持ちをアップさせたり、髪や頭皮をいたわるなら、アミノ酸シャンプーを使うこと。
これがカラーした髪の基本ヘアケアです^^

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ドライヤーでしっかり乾かす

シャンプーのあと、濡れた髪を放置すると髪にダメージを与えるため、ドライヤーは必須。
ですが、熱を加えすぎるのはダメージに繋がるため、ドライヤーの当て方にひと工夫します。

まず、髪を乾かす時は、根元からドライヤーを当てます
根元にドライヤーを当てれば、毛先のほうにも自然にドライヤーの風が届きますので、乾燥しやすい毛先はその風で十分。

また、ドライヤーを当てるときは、10cm以上離して当ててくださいね。

ドライヤーの前にアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)を使うと、指通りが良くなり、髪もまとまりやすくなるのでおすすめです^^

 

染めた日はシャンプーを控える

ヘアカラーした当日は、まだカラーが髪にしっかりと定着していないため、シャンプーは避けたほうがベター。

汗をたくさんかいてどうしても洗わないとガマンできない場合は仕方ないかもですが、できるだけシャンプーは控えてくださいね。

 

パーマや縮毛矯正はカラーの前に!

パーマや縮毛矯正で使う液剤は、ヘアカラーを髪からはがしてしまう場合があります。
そのため、パーマや縮毛矯正をする場合は、ヘアカラーの前に施術しましょう。

パーマとヘアカラーを両方したい場合は、どのぐらい間隔を開ければ良いかも気になるところですよね。

ですが、パーマとカラーの理想的な間隔は、使用している液剤によっても違いがあるため、どのぐらい間隔を開ければ大丈夫か担当の美容師さんに聞いてみるのがベスト。

一気に両方できればラクだったりはしますが、髪へのダメージをできるだけ減らすためにも、担当美容師さんのアドバイスに従って、施術を受けてくださいね^^

 

少し暗めのカラーで染める

ヘアカラーは、明るめのカラーほど色落ちしやすく、暗めのカラーほど色落ちしにくい傾向があります。

そのため、色持ちを優先するなら、染めたい色よりワントーン暗めのカラーにするのもひとつの方法。

もし、色にこだわりがそれほど強くないなら、ワントーン暗めカラーを選びましょう^^

 

日焼け対策する

日焼けは美髪の大敵。
カラーが退色しやすくなるだけではなく、乾燥など髪へのダメージも気になるところです。

そのため、日中に長時間、屋外で過ごす場合は、帽子をかぶったり、日傘をさすなどして、日焼け対策をしましょう。

帽子や日傘がめんどうな場合は、日差しを受けやすい頭頂部に日焼け止めスプレーをつけておくのもおすすめです。

髪用の日焼け止めスプレーもありますが、顔用でもOK。
ただし、顔用を使う場合は、白くならないタイプ・ベタつきが残らないタイプのモノを選んでくださいね^^

 

まとめ

ヘアカラー・白髪染めの色落ちも、髪へのダメージも、毎日のヘアケア次第でかなり防ぐことができます。

特に、色落ちやパサつき防止には、シャンプー選びが大切。
毎日使うシャンプーを見直すだけで、かなり色落ちも質感も変わります✨

ヘアケアに手間ひまかけるのが面倒な場合は、せめてシャンプーだけでもアミノ酸シャンプーに変えるなどして、カラーと髪をいたわってあげてくださいね^^

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