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シャンプーの正しいやり方・髪の洗い方【髪の毛をいたわる&ケアするシャンプー方法】

シャンプーの正しいやり方・髪の洗い方

間違ったシャンプーを続けていると、髪だけではなく頭皮にもダメージを与えてしまいます。

頭皮にダメージを与えるということは、新しく生えてくる髪も影響を受けるということになります。

毎日のようにおこなうシャンプーなので、ダメージはどんどん積み重なりますし、髪や頭皮のことを考えると、ここはしっかりと正しいシャンプーに切り替えたいところ。

逆に、正しいシャンプーを続けていると、髪の状態はかなりプラスの方向に変わります✨

美髪は1日にして成らず!です。

そこで、正しいシャンプー・洗い方と、やったらダメな注意点をご紹介します^^

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シャンプーを毎日するのはNG?OK?

シャンプーの目的は、髪についた汚れや、整髪剤、頭皮の皮脂などを落とすこと。

シャンプーせずにほおっておくと、汚れが溜まり、ニオイがしたり、雑菌が繁殖したり、毛穴が詰まったりなどなど、髪や頭皮に良くない影響があったりします。

特に、スポーツして汗をかいたり、ホコリなどがつきやすい場所で長時間過ごしたりする場合は、ニオイがしたり、汚れがたまらないように、シャンプーでキレイさっぱり洗い流しましょう。

シャンプーすると気分的にもさっぱりして、リフレッシュにもなります^^

 

毎日のシャンプーが必要ない場合も

肌質や髪質によっては、毎日シャンプーしないほうが良い場合もあります。

例えば、頭皮が乾燥しやすい、フケが出やすい、髪が細くて傷みやすいなどの場合は、洗い過ぎると良くなかったりします。

シャンプーを毎日することで、さらに頭皮や髪が乾燥して、髪や頭皮の状態が悪化する可能性があるんですね。

よほど汚れがヒドい場合を除けば、必ず毎日シャンプーする必要はなありません。
ブラッシングで汚れはある程度落とせるので、シャンプーしなくても、ブラッシングするだけで大丈夫だったりします^^

ですので、乾燥やフケ、髪が細い場合は、2日に1回など、間隔をあけてシャンプーするのがおすすめです。

ただし、汗をよくかいた日や、整髪料をつけた日、ホコリっぽい場所で長時間過ごした場合などは、シャンプーして汚れを落としてくださいね^^
 

シャンプーで気をつけたいポイント

髪を濡らしてすぐシャンプーをつける

髪をサっと濡らしただけで、すぐシャンプーするのはNG。

シャンプーをつける前に、まずはお湯だけで汚れを落とすのが正しい方法。

シャンプー前の汚れの落とし方は、このあとご紹介する『シャンプーの正しい使い方・洗い方』を参考にしてくださいね^^
 

シャンプーの原液を頭皮につける

シャンプーの原液をそのままベタっと髪や頭皮につけるのはNG。
髪や頭皮にダメージを与える可能性があります。

シャンプーは必ず泡だててからつけましょう^^
 

髪や頭皮を強くこする

シャンプーの際に、爪を立てたり、ガシガシと強くこすると、頭皮を傷つけてしまう可能性があります。

そのため、シャンプーの際は爪を立てたり、力を入れすぎたりしないように注意して、おこなってくださいね^^
 

髪を中心に洗う

シャンプーは主に頭皮の汚れを落とすのが目的。

頭皮をシャンプーで洗えば、髪の汚れも自然に落とせます。

そのため、髪にシャンプーをたっぷりとつけてガシガシこするのではなく、頭皮を洗うイメージでおこなうのが◎

ただし、整髪料をつけている場合は、しっかりと落とす必要があります。
その際は、ガシガシと強く摩擦したり、こすり合わせないように注意しながら、もみほぐすようにできるだけ優しく落としてくださいね^^
 

コンディショナーを頭皮にベッタリつける

シャンプーのあと、トリートメントやコンディショナーをつける際は、頭皮ではなく髪につけましょう。

トリートメントやコンディショナーは、髪の指通りを良くするのが役割なので、頭皮につけても意味がありません。

むしろ、頭皮を詰まらせたりなど、ダメージを与えてしまう可能性があります。

そのため、コンディショナー・トリートメントは頭皮を避けて、髪につけるようにしてくださいね^^
 

コンディショナーをしっかり流さない

指通りを良くしたいからといって、コンディショナーやトリートメントをしっかり洗い流さないのはNG。

髪や頭皮のベタつきの原因になりますし、頭皮や髪に刺激を与えてしまう可能性もあります。

そおのため、コンディショナーやトリートメントも、シャンプーと同じように、しっかりと洗い流しましょう。
 

髪を自然乾燥する

濡れた髪はとってもデリケートな状態。
つまり、外からの刺激を受けやすい状態になります。

そんな状態でほおっておくと、髪はダメージを受けて、どんどん痛んでしまいます。

また、頭皮を濡れたままほおっておくと、雑菌が繁殖してしまう可能性も。

そのため、髪を洗ったあとは、髪と頭皮をドライヤーで乾かしましょう
目安としては、9割程度乾けばOKです。

 

シャンプーの正しいやり方・洗い方

まずはお湯で洗う

シャンプー剤は頭皮や髪をいたわるために、できるだけ使う量を少なくするのがベター。

そのため、シャンプーをつける前に、まずはお湯で頭皮を軽く洗って汚れを落とします

お湯の温度は38度ぐらいがベスト。
ですが、どうしても寒くてツラい場合は、40度までに抑えましょう。

シャワーで頭にお湯かけ流しながら、シャンプーするときのように、頭皮を指で優しくマッサージします。

マッサージで汚れを浮き上がらせたら、シャワーで汚れを洗い流します。
 

シャンプーは泡立てて使う

お湯で軽く汚れを落としたら、シャンプーを泡立てます。

手で泡だてても良いですし、泡立てネットを使ってもOK。

とにかく、シャンプーの原液を頭皮や髪に直接つけるのではなく、お湯を足して泡立ててからつけるようにしましょう^^
 

強くこすらずやさしくマッサージする

爪を立てたり、指で強くこするのではなく、やさしくマッサージするようにして、汚れを浮き上がらせます。

また、かゆみがあるからといって、ゴシゴシと力を入れすぎないように注意してくださいね。

もみあげや襟足、おでこまわりなど、生え際までしっかりマッサージしましょう。
 

シャンプーはしっかり洗い流す

頭皮も髪も、しっかりと洗い流します

髪が長い場合はかき分けるように、束になっている部分はほぐすように、しっかり洗い流しましょう。

 

シャンプーのあと髪をドライヤーで乾かす

髪は自然乾燥=放置ではなく、ドライヤーを使って乾かします。

まずは頭皮と根元を中心に乾かします。
次に髪表面ではなく、内側を乾かします。

下を向いてドライヤーを当てると、内側が乾かしやすいのでおすすめです。

9割程度、乾けばOKです。
 

まとめ

シャンプーは毎日のようにおこなうので、間違った方法だとダメージが蓄積されて、髪や頭皮の痛みはヒドくなる一方。

そのため、正しいシャンプー方法で、髪や頭皮をいたわりながら、シャンプーしてくださいね。

また、髪のダメージが気になる場合は、アミノ酸シャンプーで髪を優しく洗ってあげましょう☺️

正しいシャンプーを続けていると、髪の質感はかなり変わりますよ^^

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