上質のアミノ酸シャンプーを選んで
自分史上最高の美髪に。

【パーマの乾かし方】ウェーブをキレイに出してツヤ感もアップ!

ヘアサロンの仕上げでは「パーマ成功!」と思ったのに、
自宅でシャンプーして乾かしてみたら、イメージ通りに仕上がらない😥

それってホント、あるあるですよね。
悲しい💦💦💦

ですが、ちょっとしたポイントをおさえるだけで、サロン仕上げのような可愛いウェーブに💓

そこで、この記事では、ウェーブをキレイに出してツヤ感をアップさせる、パーマの乾かし方をご紹介したいと思います👍

理想のゆるふわヘア、思い通りのウェーブをつくりたい方は、ぜひ参考にしてくださいね☺️

パーマの乾かし方の基本の手順

パーマヘアの基本的な乾かし方の手順を解説したいと思います👍

ちょっとしたことを気をつけるだけで、仕上がりがグっと良くなるので、ぜひ試してみてくださいね☺️

タオルドライする

シャンプーのあと、乾いたタオルでまずは根元を乾かします。

軽くマッサージするように頭皮〜根元の水分を拭き取りましょう。

次に、タオルでやさしく挟みこむようにして、根元以外の部分を乾かします。

ごしごしこすると、髪にダメージを与えてしまいますので、水分をタオルに吸い込ませるようなイメージでおこなってくださいね☺️

 

ドライヤー(強風)で根元を乾かす

タオルドライで水気をある程度拭き取ったら、まずは根元を乾かします。

強風(熱風)で髪をかき分けるようにして、根元にドライヤーの風を当てます。

 

ドライヤー(弱風)で形を崩さないように乾かす

根元が乾いたら、他の部分を乾かしていきます。

形(ウェーブ)を壊さないようにしながら、ドライヤーの弱風を当てていきます。

 

アウトバストリートメントを使って指通りアップ!

ダメージでパサつきが気になったり、指通りを良くしたい場合は、アウトバストリートメントを使うのが◎

アウトバストリートメントを使うタイミングは、タオルドライしたあと、ドライヤーの前です。

アウトバストリートメントは、ドライヤーの熱から髪を保護してくれる役割もありますので、ダメージが気になる場合はおすすめです。

 

長さ別-パーマの乾かし方

ショートヘアのパーマの乾かし方

ショートのパーマヘアは短い分、乾くのが早いので、ドライヤーを毛先に当てすぎないように注意が必要💨

根元にドライヤーの温風を当てて乾かすだけで、全体的にほぼほぼ乾かし完了状態になったりします。

根元が乾いたあとは、弱風を髪全体に軽く当てるぐらいでOK👍

ハネが出やすい場合は、髪がまだ濡れている状態でハネる方と逆方向に髪を捻って、ドライヤーの弱風(温風)を当ててクセづけしてあげましょう☺️

 

ミディアムヘアのパーマの乾かし方

ミディアムのパーマもショートと同じく、毛先の乾かしすぎに注意が必要。
ドライヤーの当てすぎはパサつきの原因になりますし、ウェーブもキレイに出ません。

そのため、根元を乾かしたあとは、ウェーブをつぶさないように、弱風で乾かしていきます。

ポイントは、頭を下(シャンプーする時のような状態)に向けて、内側から乾かすこと。

髪の表面(上側)は乾燥しやすいので、ドライヤーを当てすぎないようにしてくださいね☺️

全体を乾かし終わったあと、ウェーブがキレイに出ていなかったり、パサつきが気になるようなら、髪の表面に軽くヘアアオイルをつけて、ウェーブを復元してあげればOK。

オイルをつけたあとは、ドライヤーの弱風の温風を当て、そのあとに冷風を軽く当てると、ウェーブのツヤがキープしやすくなります👍

 

ロングヘアのパーマの乾かし方

ロングのパーマは、頭を下(シャンプーする時のような状態)に向けて、内側から乾かしていきます。

まず強風で根元を乾かします。
そして強風のまま、中間ぐらいを乾かします。
次に弱風にして、根元を乾かします。

ミディアムと同様に、全体を乾かし終わったあと、ウェーブがキレイに出ていなかったり、パサつきが気になるようなら、髪の表面に軽くヘアアオイルをつけて、ウェーブを復元してあげればOK。

オイルをつけたあとは、ドライヤーの弱風の温風を当て、そのあとに冷風を軽く当てると、ウェーブのツヤがキープしやすくなります👍

 

ボリュームアップしたい時のパーマの乾かし方

ウェーブをパキっと残したい場合は、根元を乾かしたあと、ウェーブをつぶさないように髪全体にドライヤーの弱風(温風)を軽く当てて、そのあとは自然乾燥します。

根元を乾かす際は、頭を下(シャンプーする時のような状態)に向けて、内側から髪を立ち上げるようなイメージで乾かしてくださいね☺️

 

パーマの乾かし方のNG・注意点

パーマを乾かす際に絶対に避けたいのは、髪をこすり合わせすぎないことと、ドライヤーを当てすぎないこと。

髪の毛束をバラすように、バサバサっと指を動かすと、髪同士がこすり合って、ウェーブの立体感がつぶれてしまいます。

ある程度、毛束感を残すようなイメージで、ウェーブをつぶさないように乾かすのが、パーマヘアをキレイに乾かすポイントです。

ただし、頭皮はしっかり乾かすこと。

頭皮を湿ったまま放置すると、雑菌が繁殖してクサくなったり、冷えて血行が悪くなったりと、頭皮や髪にダメージを与えてしまいます。

そのため、頭皮・根元はしっかりと乾かしつつ、ウェーブ部分はやさしく乾かすようにしてくださいね☺️
 

まとめ

パーマヘアは乾かし方次第で、かなり仕上がりが変わります。

ただし、髪自体が乾燥しすぎていると、ウェーブ自体がキレイに出ませんし、パーマの持ちも悪くなります。
また、表面だけファサファサ&チリチリ状態になり、パサつきも目立ってしまいます。

パーマヘアをキレイに見せるには、髪自体の潤い補給&潤いキープは重要!

パーマでダメージを受けた髪に、洗浄力が高い&ケア効果のないシャンプーを使うと、髪が悲鳴をあげてしまいます😥

そのため、髪をしっかりとケアしてくれるアミノ酸シャンプーを使って、髪を元気に、そしてキレイなウェーブをキープしてくださいね☺️